Lynyrd Skynyrd『Second Helping』レビュー

バンド名は『レーナード・スキナード』でジャンルはサザン・ロック。購入の動機はaudio fidelityがリマスターしたアルバムなので悪いアルバムではないだろうという憶測で。プロデューサーはアル・クーパーでレスポールの名手『マイク・ブルームフィールド』と組んでリリースしたアルバム『スーパー・セッション』の評価が高い。担当はボーカル。

サザン・ロックだからと言って泥臭さや変な激しさはありません。ストレートなロックと言っていいでしょう。ギターはレスポールとストラトを使用しているような音色です。ギターのフレーズも中々いいので、ギターリストにもいい勉強になるのではないでしょうか。

ゴールドCD時代のスティーブ・ホフマンのリマスターは神がかりのような音質でした。アナログ・サウンドを求めていたのが手に取るように分かります。

こんな人に聴いて欲しい
  1. ザ・バンドやデラニー&ボニー以外のサザン・ロックが聴きたい人
  2. ギターのフレーズの勉強がしたい人
  3. ミドル・テンポのストレートなロックが聴きたい人
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