- Upbeat Electronic
- 2024年5月15日
- 2026年2月11日
ドライブの時に聴いて欲しい|REBECCA LIVE SELECTION2
バンドというよりはボーカルのNOKKOと他のメンバーという表……

T. Rexとの出会いはリンゴ・スターが懇意にしていたという記事を見て検索したのがはじまり。ジャンルがグラム・ロックということでデヴィッド・ボウイをイメージし、実際に音楽を聴いてみると完全に別物でサプライズ。
少し明るい感じで聴きやすい音楽なので作業しながらのBGMには合うでしょう。リーダーのマーク・ボーランの歌とギターは案外簡単に受け入れられるくらい柔らかいトーンです。

マーク・ボーランのぶっ飛んだ感じが出ている。
音質は良好でミドルテンポの曲が主流なのは聴きやすい。マークボーランの気怠いボーカルが子守歌のように聴こえてくることも。実際に聴きながら眠ってしまった。顔とは裏腹にハイトーンボイスでないのが曲調と合っている。
日本でいうお祭りのイメージ。
就寝前に聴くと落ち着いて眠りにつけると思います。
1972年リリースのアルバム。『Metal Guru』はどこかで聴いたことがあるサウンドで大ヒット。『Telegram Sam』もヒットしたことから当時はブギが流行ったということ。とにかく楽しく聴けるアルバム。
『ブギー』
| 5 | Masterpiece |
| AllMusicスコア | 評 価 |
|---|---|
| Masterpiece | |
| Excellent | |
| Strong | |
| Good | |
| Average | |
| Mixed | |
| Poor | |
| Very Poor | |
| Awful |
黒の背景に被写体が浮かんでいる構図。渋くていいなあと思っていたら、アングルが格好いいです。
ギターのHIGHを絞ったトーンが気持ちいい。mobile fidelity盤からリマスターが出てもすぐに売り切れてしまうくらいの人気アルバム。
ブギーだけでなくバロック調の音楽もバックグラウンドに入れることで格調を音楽に吹き込んでいる。ブギー自体長くは続かないだろうと本人も自覚していたようだから凄い。音楽はやはり時代背景の影響をかなり受ける産業なのだろう。
マークボーランはギブソンのレスポールが好きだったので、出力がありながらも甘いトーンで演奏している。アルバム全体で音自体は中音域に集中しているので聴きやすく睡魔を誘う。
リンゴスターと仲が良かったことからも、ジョンレノンに似ているところが多いと思う。前衛的な音楽を模索していたのだろう。
軽いノリが必要な時に欲しい音楽。ジョギングの時に聴いてもいいし就寝前に聴いてもいいと思う。
1971年リリースの全英1位のアルバム。mobil fidelityからリマスターが出てもすぐにsold outするくらいの名盤。ギターのクランチ・サウンドがとても気持ちいいアルバム。『Jeepster』『Get It On』がヒット。
『アバンギャルド』
| 5 | Masterpiece |

パープルとレッドの組み合わせも中々イケてる。
デモ用というか曲ができてセッションしてそれを録音したレベル。音は太くダイナミックレンジは小さい。マニア向けの音源だが、中古で入手できるなら聴いて損はないだろう。小さなライブハウスでのラウドネスな音が好きな人には合うことでしょう。
アルバムとしてはまとまりはなく、アウトテイク集といったものです。
マークボーランが好きでたまらない人なら正規盤としてリリースされる前の試行錯誤の過程を知ることができます。
2021年リリースの別テイク集。ディスク・ユニオンお茶の水店の店員さんのおススメで購入。しかし現在は新品・中古ともに見つかりません。貴重な音源で41曲収録されています。中古で見かけたら迷わず購入してください。
音質は決していいわけではないですが、試行錯誤の過程を垣間見ることができます。正式にリリースされるのにはそれなりに大変な検討がされています。
『世に出るまでがいかに大変なことか』
| 0 | 評価無し |