mobil fidelityがリマスターしていたので購入したというのが動機です。とても聴きやすいロックアルバムです。音楽を聴くときは感傷的になりたいときや気分を奮い立たせる時に聴きますが、このアルバムは深く考えずに何となく聴きたいときに聴くというスタイルです。
極端に良くもなければ悪くもない曲調です。エイジアやイエスとも違います。『Foreigner』はデビュー・アルバムで完成度がかなり高いアルバムです。特に印象に残った曲は『Fool for You Anyway』。
レッド・ツェッペリンも在籍しているアトランティック・レコードと契約し1977年からアルバムをリリース。ポップ・ロックを基調とした曲作りでデビュー・アルバムから商業的成功を収める。
メンバーには特筆すべき有名人はいない。1970年代特有の重苦しさはなくジャンルも当時流行していたフォーク・ロックやハード・ロック路線とは別の路線で成功を収めている。ギターはギブソン・レスポール、ベースは恐らくリッケンバッカー。
ジャケットの印象
絵画調のジャケットで抒情的な音楽を期待してしまいますが、そんなことはなかったです。
音の特徴
CDではいいのが見つからなかったのでハイレゾで購入するのがいいでしょう。私は、mobil fidelityとハイレゾの2つで音源を持っています。10年後は過去のアーティストのアルバムで聴けなくなるのがかなり増えそうです。いいアルバムも沢山ありますので、忘れ去られないようここで紹介していく予定です。
雰囲気・世界観
脳天気と言ったら怒られるかもしれないが、アーティストは人に聴かせる前に何度も自分に聴かせて納得したものを曲としてリリースすると聞いているが、このアルバムはどうだろうか。
おすすめの聴き方・シーン
明るく元気になれる曲でもなければ、しんみりと聴く音楽でもないです。こういう音楽はジョギングで聴くとリラックスして走ることができます。元気が出る音楽は走っていて息が苦しくなると苦痛だけです。適度にノリが合って悲しくもない音楽は5kmくらいジョギングするのに適しています。
総評
『Woman Oh Woman』も悪くはないが、掴みどころのない音楽というのが何度聴いても感じてしまう。決め手に欠くアルバム。
キャッチコピー
『ALL Musicの評価が疑わしい』
AllMusic評価
| 4 | Strong |
| AllMusicスコア | 評 価 |
|---|---|
| Masterpiece | |
| Excellent | |
| Strong | |
| Good | |
| Average | |
| Mixed | |
| Poor | |
| Very Poor | |
| Awful |





