- Cinematic Soundscape
- 2024年5月21日
- 2026年4月22日
引きこもりたくなったら聴いて欲しい|Genesis名盤5選
プログレと言えばこのジェネシスというバンドから始まった。ただ……

アン・ルイスと本田美奈子。
同じ1980年代の音楽シーンを彩った二人だが、その原点にはまったく異なる物語がある。
アン・ルイスはハーフとして育ち、モデルから音楽へと活動領域を広げた“都会的スター”。
一方の本田美奈子は、幼い頃から歌に囲まれ、オーディションとスカウトを経てデビューした“生粋の歌姫”。
二人の生い立ちとデビュー前の軌跡を比較すると、彼女たちの音楽性や存在感の違いがより鮮明に浮かび上がってくる。
生い立ちの背景
● アン・ルイス
● 本田美奈子(本名:工藤美奈子)
芸能界・音楽業界に入るまでの道のり
● アン・ルイス
● 本田美奈子

いくらハーフと言えどもこの方の衣装はいつもトリッキー。
少し鼻にかかったような歌い方が特徴。声量もありパワフルなのでロックをやらせれば一撃必殺で観客を虜にする。
『六本木心中』、『美人薄命』、『WOMAN』の3曲しか知らなかったのに、このアルバムを全曲聴いてから見方が変わった。パワフルなロックからしっとりとしたバラードまでこなせるオールラウンドプレーヤー。
はじける様な明るさや沈むような暗さは全くなく、どんな精神状態でも聴きたくなる楽曲を集めたベスト盤である。若干80年代を感じさせるような曲もあるが、現在10代の人でも抵抗なく聴ける。
終日聴けるアルバム。ドライブのお供に聴いても楽しい時間が過ごせる。
『六本木心中』の本家は本田美奈子ではなく、アン・ルイス。本家の歌い方はパンチの聴いた押しの強いロック色を前面に押し出している。学生時代男女問わずコピーしてライブしていた。
『六本木心中』の比較で購入したのに、このアルバムの完成度が高いので聴き惚れてしまった。特にリードギターはギブソン・レスポールを弾いているだけでなく、フレーズ・トーンともに秀逸すぎる。
捨て曲無しの全世代におススメできるアルバム。ただ1つだけ文句があるとすれば、『六本木心中(WILD VERSION)』はくどいような気がする。
『J-POPは山下達郎だけではない』
| 0 | なし |
| RYM Rating | 評 価 |
|---|---|
| Masterpiece | |
| Excellent | |
| Strong | |
| Good | |
| Average | |
| Mixed | |
| Poor | |
| Very Poor | |
| Awful |

あまりにもスタイルが良くてエッチなコスチュームなのでびっくりします。
CDからリッピングすると、CD初期の頃のプレスなのでアルバムタイトル、曲名がなく曲順と時間だけが表示されているだけです。自分で手入力しなければいけません。
音圧はかなり低めですが音質は悪くはないです。本田さんの時々黄色い声が出るのが少し恥ずかしく感じます。声量だけなら本田さんもアン・ルイスに負けていません。とても明るいライブで楽しさで溢れています。
それでもバックコーラスが下手すぎるのが残念。
観客と一体になったとてもフレンドリーらライブ盤。
DIYでもやるときのBGMに最適です。
『Never (ネバー)』『One More Night (ワン・モア・ナイト)』『六本木心中』はすべてカバー曲ですが、美奈子VERSIONも中々いいです。CDを購入したい人はヤフオクの利用が一番安く入手できます。DVDならAMAZONでも購入できます。
『六本木心中』に関しては、ボーカルはいいのにバックバンドが下手で弱すぎる。これではアン・ルイスには勝てない。ボーカル以外もパーフェクトな演奏なので。でも50代の私にはとても懐かしく感じるいいアルバムです。
『もう少し生きていたかっただろうに』
| 3.5 | Good |